アジアを舞台にオルタナティブ投資を展開するUNI-ASIAグループ

UNI-ASIAグループの特長

UNI-ASIAグループ(中核会社:Uni-Asia Holdings Limited)は、香港、シンガポール、日本、中国を拠点としたアジアの広範囲のネットワークを活用し、アジア各国の投資家の皆様に様々なオルタナティブ投資の機会を提供しております。このような国境を跨いだグローバルな取引に強いことが当社グループの最大の特徴です。投資対象は、安定した需要のある輸送用貨物船や、日本・中国の不動産を中心に、多様なオルタナティブ投資資産に及んでおります。また、全ての拠点は日本人がマネジメントしておりますので、日本の投資家の皆様のニーズにきめ細かく対応できることも強みです。現に、シンガポールで運用する船舶ファンドには、大手商社・金融機関・海運会社などの日系企業に投資家として参加いただいております。一方で、日本の不動産ファンドには、1999年の事業開始当初からアジアの投資家の方々に参加いただくなど、上記のネットワークを活用した、ボーダーレスな投資機会を実現しております。

  <UNI-ASIA グループのビジネス>
 
  船舶関連ビジネス 香港、中国不動産ビジネス
     

安定した財務基盤

UNI-ASIAグループの中核会社であるUni-Asia Holdings Limitedは、2007年8月にシンガポール証券取引所メインボード(※)に上場し、強固な財務基盤を築きました。ビジネスパートナーでもある日本の航空機・船舶オーナー、台湾の大手海運会社、ドイツの金融機関、日本の海運会社等が主要株主に名を連ねています。

資本市場からの資金調達によって、バランスシートを利用した投資業務への展開を図り、オルタナティブ投資会社として活動範囲を広げております。

※シンガポール証券取引所は大企業向けの「Mainboard」 と新興企業向けの「Catalist」から構成されています

ユニ・アジア キャピタル ジャパンの位置付け

UNI-ASIAグループのメインターゲットのひとつである「日本の不動産」を投資資産とし、日本の不動産ファンド業界創成期の1998年から今日まで多様な投資機会を提供して参りました。

国内投資家は勿論、アジアを始めとした海外投資家との取引実績も豊富です。その結果、住宅投資から始めた不動産ファンドビジネスは、海外投資家の要望を受けて2001年にはホテル投資へと広がっていきました。

一般的にホテルは住宅と比べてリスクの高い運用資産と言われています。しかし、当社は、グループ傘下のビスタグループのノウハウを活用することで、そのリスクを許容できる範囲にコントロールするなど、魅力的な投資商品とする工夫を重ねてまいりました。今では宿泊特化型ホテルを投資対象とする不動産ファンドの運用が当社の特長のひとつとなっております。また、アセットマネジメント業務に加えて、国内外のネットワークを活かしたホテル購入・売却のブローカレッジサービスやホテルアドバイザリーなど、ホテル売買に関わる一連のサービスも提供しております。

当社の不動産ファンド運用実績はこちらからご覧下さい

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